【秋のくすみ・ゴワつき】夏の肌ストレスで疲れているのかも?

秋のくすみ・ゴワつき
夏の肌ストレスで疲れているのかも?

ここ数年、9 月に入っても暑い日が続くことが多いですが暦のうえではもう秋。強い紫外線ダメージに耐えてきた9 月・10月の肌はとても疲れています。その証拠に秋ごろに「くすみ」「ザラつき」「ゴワつき」を感じたことはありませんか?
うっかり焼けによる紫外線ダメージの蓄積や屋内・外での気温の変化が激しく、自律神経が乱れ、肌のサイクルも乱れることで「角質肥厚」になっているのかもしれません。正しい知識とお手入れで「くすみ」や「ザラつき」を解消し、肌のバリア機能を整えましょう!


夏の紫外線とターンオーバーの乱れが引き起こす「角質肥厚」とは

 「角質肥厚」とは、ターンオーバーの乱れで、本来アカとなって肌から落ちていくはずの角質が溜まり、肌を覆い隠している状態のこと。「角質肥厚」をそのままにしていると、肌の水分が奪われて乾燥し、かたくなり、くすみやザラつき・シワ等の原因になってしまいます。
「角質肥厚」が原因で、くすんでゴワついた肌を整えるためには余分な角質をオフすることが大切です!
しかし、むやみにスクラブやピーリング効果の強いアイテムを使うと摩擦や刺激によって逆に「角質肥厚」がすすんでしまったり、肌がとても敏感になってしまうこともあります。
肌への負担が少ないアイテムで、コツコツ地道に角質ケアをしましょう。また、角質ケアした後の肌はとてもデリケート。保湿と補油でしっかりアフターケアをして、肌環境を整えましょう。


毎日のお手入れでやさしく角質ケアできる
秋肌におすすめの琉白アイテム その1


月桃リセットクレンジングオイル

●角質ケア成分「フルーツ酸AHA」配合
コケモモ・サトウキビ・カエデ・オレンジ・レモンから抽出したフルーツ酸AHAを配合しています。このフルーツAHAには乳酸・グリコール酸・クエン酸・リンゴ酸・酒石酸が含まれており、角質ケアでくすみを予防するだけでなく、ツルンとやわらかな肌へ導きます。フルーツ酸AHAを絶妙な分量で配合することで、毎日のお手入れでやさしく角質ケアをすることができ、『角質の取りすぎ』を防ぎます。

石けん・お湯で落ちるコスメならクレンジングは不要?

石けんで落ちる・お湯で落ちるコスメを使っているから「クレンジングはいらない」と思っていませんか?
肌のキメが整っている方や、汗や脂も出ない快適な空間ですごすのであれば『石けん・お湯で落とせるコスメ』は、石けん・お湯で落とすことができます。しかし、そんな快適な空間で過ごせることはないですよね。すると、汗や皮脂でメイクが肌のシワやキメに入り込み、石けん・お湯では落としきれず洗い残しが出てしまいます。
洗い残しはくすみ・毛穴詰まり・肌トラブルの原因となりますので、少なくとも週に2 ~ 3 回はクレンジングを行ったり、角質ケアすることをおすすめします。


毎日のお手入れで角質ケアできる
秋肌におすすめの琉白アイテム その2


月桃クリアソープ

●汚れを吸着する琉球クレイ「クチャ」配合

1000~200万年前は海底だった場所が地殻変動で隆起し、採取されるようになった琉球クレイ『クチャ』。
スメクタイト、モンモリロナイト、カオリナイトなどのクレイから構成され、粒子が細かく、マイナス電荷を帯びていることから汚れの吸着力が非常に高いといわれています。
クチャを石けん全体がうすく濁る程度にブレンドすることで、『皮脂の取りすぎ』を防ぎます。

角質ケア後のお手入れ方法

肌への負担が少ないアイテムで角質ケアをしたとしても、角質ケア後の肌は一時的に肌のバリア機能が低下し、デリケートになっています。健康的な肌に不可欠な「うるおい」と「油分」をしっかり補って、肌のバリア機能をサポートする必要があります。と、言っても過剰なお手入れは不要です。エタノールや石油由来の界面活性剤・合成香料など肌刺激を感じやすいアイテムを避け、手のひらで優しく包みこむようなお手入れを心がけましょう。琉白の「月桃バランスローション」や「月桃デイモイストクリーム」は、肌の負担になりうる成分を使用せず、デリケートな肌にやさしい使い心地になっています。