乾燥からくる痛み・かゆみにご用心!

冷え込む季節は肌の悩みもいっぱい?!

冷え込む季節。肌にかゆみを感じることはありませんか?かゆみと共に、湿疹のように赤いブツブツができてしまったり…。それは皮脂不足によるものかもしれません。皮脂不足の原因を知り、しっかり対策しましょう!


皮脂が出にくい寒い季節は「肌バリア」が弱まるとき!

寒さが厳しい冬ですが、厚着をしたり、あたたかいものを食べて、うっすら汗ばむことも。でも、一歩、外へ出れば乾いた風が吹く、このシーズン。体調を崩しやすいように、肌のコンディションも乱れやすくなっています。寒くなると、肌を外的ストレスから守るために分泌される皮脂が固まってしまい、肌全体に必要な皮脂が行き渡らず乾燥してしまいます。
皮脂は、異物や菌が肌へ侵入することを防ぐ「肌バリア」ですから、皮脂が不足していることで肌表面の細菌や常在菌のバランスが崩れ、乾燥だけでなく「かゆみ」「ヒリつき」を感じやすくなってしまいます。

「なんとなく赤みがあってかゆい」のは、「肌バリア」が弱ったことにより、皮膚が刺激を受けて炎症を起こしている可能性があります。


皮脂不足の肌にスキンケアで「油分補給」

乾燥からくる、赤みやかゆみ・痛みを防ぐためにも皮脂の代わりになり、「肌バリア」をサポートする「油分」を与えることができるクリームをいち早くスキンケアに取り入れましょう。また、もともと乾燥肌で皮脂が出にくい肌質の方は、秋冬の間はクリームの使用量を少し増やすことをおすすめします。


皮脂不足で「肌バリア」が弱っている肌におすすめ!
「月桃デイモイストクリーム」

「肌バリア」のひとつである『皮脂』。しかし、皮脂が不足しているからといって、オイルをむやみにスキンケアに取り入れればよいという訳ではありません。私たちが日頃、分泌している皮脂に近いオイルを取り入れた方が肌なじみもよく、しっかり肌バリア力をサポートできます。
『月桃デイモイストクリーム』は、皮脂の約40%を構成する「オレイン酸」や、25%を構成する「ワックスエステル」、年齢と共に減少する「スクアレン」を含む5種の植物由来オイルを絶妙なバランスでブレンドしています。乳液のような軽い使い心地でも、肌がしっとり、やわらかくなるのは『月桃デイモイストクリーム』が植物由来オイルでしっかり肌を保湿しているからです。


乾燥対策に「油分」を取り入れる時
気をつけたいポイント

「肌バリア」をサポートするために「油分」が必要ですが、「油分」が多すぎても肌がベタついてホコリなどの雑菌がつきやすくなり、その刺激で炎症や肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。自分の肌の状態をチェックしながら、化粧品の使用量を調整してください。