早いほうが安心!20代後半からやっておきたいエイジングケア

20代でエイジングケアと聞くと「まだまだ先のもの」というイメージがありませんか?

しかしそれは違います。
若いうちからしっかりとエイジングケアを行っていることで、キレイな肌を保つことができるのです。

アラサー、アラフォー世代の方も誰でも、今日より若い日はありません。手遅れと思わず「エイジングケア」について復習して、今のお手入れを見直すきっかけにしてみてください。

エイジングケアとは

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エイジングケアとエイジング(加齢)をケア(お手入れ)するという意味です。
例えば美容においては年齢と共に肌のハリがなくなり、紫外線の影響からシミが発生しやすくなります。
若いときは表情が変わる時にできたシワも、年をとることで日常的にできてしまいます。

これらは化粧品で完璧にカバーするのは難しく、女性にとっては大きな悩みの原因です。
老化は個人差があり、年を重ねても老化しにくい人がいるのも事実です。

その違いを生む1つの理由が、若い頃にきちんとケアしているか否かです。
とあるアンケートでは、「10年前の自分へのお願いごと」という題で意見を募集したところ、4位に「スキンケアをしてほしい!」という結果が出ました。
また違う企業が行ったアンケートでは、スキンケアで後悔していることに「始める時期が遅かった」「間違ったケアをしていた」といった回答が8割以上にのぼりました。

これから先の人生において後悔しないためにも、今からしっかりとしたスキンケアを行っておきましょう。

お肌のサインについて

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「肌は25歳が曲がり角」という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。
25歳を過ぎると、肌のハリやツヤが衰退していく傾向にあります。

そのサインは、さまざまです。
・まぶたのボリュームがなくなる
・アイラインがひきにくくなると
・体重は変わらないのにあごが二重になる
・笑っていなくてもほうれい線が薄く入っている
などがあります。

早い段階でこれらのサインを見逃さず、エイジングケアを行いお肌の状態を改善するようにしましょう。

表情筋のエクササイズをしましょう

エイジングケアでオススメは、顔のエクササイズです。
アゴのたるみが気になる人は、口を閉じた状態で舌を一定方向に大きく回しましょう。
10周したら反対周りにまわします。
こうすることで顔全体がすっきりし、小顔への期待ができるでしょう。

目のたるみが気になる人は、指で目の周りを軽く押さえましょう。
ピアノを弾くような感じで指全体を使ってやるとより効果的です。
こうすることで緊張していた筋肉がほぐれ、血行を促します。

正しいスキンケアをしましょう

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時間がないからといってゴシゴシ顔を洗ったり、スキンケア用品を適当に選んでいませんか?
若いうちから正しいスキンケアを身につけておくことで、将来の美肌にもつながります。

スキンケアで最もしてはいけないのは、摩擦を与えてしまうことです。
クレンジングや洗顔、化粧水をぬるときなどにゴシゴシしてしまっては肌の角質を傷つけてしまい、シワの原因にもなります。
洗顔時は力を必要以上にいれずにふんわりとした泡で、なでるように洗いましょう。

また、スキンケア用品は肌に直接つけるものなので、成分を確認して自分にあったものを選ぶことが重要です。
最近ではオーガニックコスメも多く発売されています。
これらは肌トラブルの原因の1つである化学合成成分を使用していないものなので安心して使うことができます。

将来の肌ために、早い段階からスキンケアをしっかりと行うことが重要です。